マメピカ発生中 (2017/05/06 東京 ヒラタ♂6)
大きさが30ミリ〜40ミリ程度の小型ヒラタばかりが見つかる。


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大型のヒラタは黒いつや消しなのに対して、小型のものはつやつやして光沢があるため、通称「マメピカ」なんて呼び方をしている。
毎年そうだが、発生初期はこのマメピカが多い。


これには理由があるに違いない。
大型のものより早めに出てきて、いち早くメスと交尾することで自分の遺伝子を残そうとしていると思われる。


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とは言え、そう多くはないメスをこの時期に見つけるのはかなり厳しいものがあるだろう。


今夜の50ミリをこえる個体は昨夜もみかけたふ節欠けの1頭のみだった。
あと1週間もすれば50ミリ前後のものも多くなるだろうから、マメピカくんたちは必死にメスを探さなくてはいけない。










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by kinokoe | 2017-05-06 23:18 | 採集記 | Comments(0)
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