アブラゼミ鳴いていたし…(2017/06/27 東京 ヒラタ♂8、♀3)
今日は職場から遠いところで会議があり、帰宅時間が2時間も遅れてしまった。帰宅途中びっくりしたのは、なんとアブラゼミが鳴いていたのだ。ニイニイゼミをふっ飛ばして、もうアブラゼミが鳴くなんて…。ヒラタの季節を飛び越えてノコの季節が来てしまうような感じかな。


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今夜はヒラタが少ないな…と思いながら樹液場の木をぐるっと回ると、そこには大きなカブトムシが…。コイツのせいでヒラタが少ないのか!
カブトには申し訳ないのだが、そこから少し離れたヒラタが来ない樹液場に移動していただいた。「ギュッ」と顔を樹液に押し付けると、カブトくん、何事も無かったように樹液を舐め始めた。この無骨さがカブトムシの良いところかな。


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カブトがいたところとは別のポイントで交尾に遭遇。オスに比べメスがデカイ。おそらく33ミリくらいはある。


そして、今夜の注目はこれ。


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5分くらい前にチェックした時はいなかった木に、52ミリがついていた。


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いつもは大抵、一度見た木でも、後でもう一度見直すようにしているのだが、つまり、こういうことがあるからなのだ。どういうわけか、通り過ぎた後、すぐに出てくるから不思議だな。ライトや足音に刺激されて外に出てきてしまうのか…。













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by kinokoe | 2017-06-27 23:26 | 採集記 | Comments(0)
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