2017年 06月 15日 ( 2 )
いよいよヒラタのピークか…(2017/06/15 東京 ヒラタ♂13、♀2)
気温も湿度も期待した割には上がらず、意外と爽やかな空気で、やや不安な立ち上がりだ。ヒラタは出るだろう、と確信はあったが、取りあえずみてみるしかないのだ。


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少ない樹液を求めて、頭から突っ込んでいるヒラタが多い。
いよいよヒラタも樹液に集まり、発生のピークを迎えているように感じる。


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今夜は47〜51がよく見つかった。
特別に大きくないが、このくらいのがたくさん見られるのは嬉しい。


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50ミリを超えるとマメピカとは異なった次元の観察になってくる。
これがヒラタ観察の楽しさなのだろうと思う。














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by kinokoe | 2017-06-15 23:57 | 採集記 | Comments(2)
塞翁が馬 (2017/06/14 東京 ヒラタ♂5、♀3)
今日は仕事で会議が遅くなり、さらにその後、居酒屋で行われた反省会にも出席したために、今夜の出動はすっかり時間的に遅くなった。
昨日の雨のお陰で湿度も高く、気温もそれほど下がらなかったから、今夜はヒラタが動きそうな感じがする。仕事なので仕方がないが、ちょっと惜しい気がした。


あまり遅くまでは出かけていられないし、何しろ疲れている。
そんなわけで気になるポイントを3つ程回ってみることにした。


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今夜はメスが3頭も見つかった。洞にオスといっしょに居たものが2ペア。


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中にはかなり大きめもいて、写真のメスは34ミリくらいはある大物だ。


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これが今夜のサプライズ。
太いケヤキの木をみていたら、黒い物体がみつかった。ヒラタだ!
しかもかなりの大物。
ケヤキのメクレから体を半分見せている。
しかしながら、ケヤキで見つかるのは不思議だ。
このケヤキは意外と面白いかもしれないな。


それにしても、仕事で遅くならなかったら、この大型ヒラタには出会えなかったかもしれないから、何がどう転んで幸運につながるのかわからないものだ。










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by kinokoe | 2017-06-15 00:01 | 採集記 | Comments(0)