2017年 06月 26日 ( 1 )
あいかわらずメスが多い (2017/06/26 東京 ヒラタ8、♀5)
朝、雨が降って午後から気温が上がる、といういい感じの天気が続いている。梅雨はこうでなくてはいけない。
ただ、やはり今年は空梅雨が影響しているのか、樹液の出がここ数年の中で一番良くない。普通なら、この時期、樹液でかなりの数のヒラタが観察できるはずなのに、探そうにもその樹液すら見つからない始末だ。
先日行ったポイントも同様に、不調な樹液場が散見された。他の地域の樹液状況が気になるところだ。

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今夜は、新しく考えた観察ルートでまわってみた。ポイントの数は少ないが、ヒラタはそこそこ見られたから、このコースは悪くないかも知れない。
相変わらずメスが多く、あるポイントでは写真のように、オス1頭にメスが3頭という状況が見られた。


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また、今年はメスの大型によく出会う。34ミリくらいのものは毎回出会っている。今年の産卵数が多ければ、来年以降は期待できるのであろうか。これから採集ハイシーズンに入り、メスが持っていかれないことを祈るばかりだ。


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今夜はオスは、51、50ミリといったところ。最近、このサイズばかり見つけている感じだ。
観察のメインをミヤマに移行していくまであと僅か。最後にオスの大型に出会ってみたい。






















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by kinokoe | 2017-06-26 23:15 | 採集記 | Comments(0)