カテゴリ:採集記( 107 )
むしが呼ぶ
今夜は気温や湿度がいい感じだったんだ。

風が強いのがちょっとね…。

でも、
なんだか「むしが呼ぶ」感じで気になる夜…
こんな時期に出てこないのは承知のうえで出動だ。


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発酵臭が森に漂う。
すごい樹液だ。


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ちょうどよい隙間があるが、まだ住民は居ない。


もし風が無かったら…と思う。










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by kinokoe | 2017-04-06 21:56 | 採集記 | Comments(0)
今季最後の夏日とのこと…(2016/10/26)
仕事帰り…
結構、蒸し暑い。

そういえば、今朝の天気予報で言っていたっけ、
「今季最後の夏日」だって。

クヌギみてしまった…。
やっぱいた!


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コクワガタはいつでも身近だな…。(^^)
それにしても、手持ちのライトが良くないなぁ…。







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by kinokoe | 2016-10-26 22:46 | 採集記 | Comments(0)
今日は動いているんだな (2016/0902 ヒラタ♂ 東京)
今日はいい感じがしたんだけど、歯医者の予約があって、
1ヶ所のみの観察にとどめた。
これが2〜3ヶ月前だったら、遅い時間まで行ってしまうところだけど、
そこまでは意欲が沸かない。
気分もむしとりシーズンは閉幕近いのか…!?


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いつもは洞にいるのが、今日は幹を歩いている。


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これはいつもの定位置。
でも、出たり引っ込んだりを繰り返している。
やっぱり活発だ。


今夜はヒラタが動いているのかな。








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by kinokoe | 2016-09-02 22:15 | 採集記 | Comments(0)
まだいるのか? (2016/08/31 ヒラタ♂2、♀1 東京)
台風も含めて、ここのところ天候不順が続いた。
今日あたりが季節の変わり目なのだろうな。


最近は虫が閉じるのが早まっているような気がする。
さてクワガタはどうなのだろう、と気になって観察に出かけた。
と言っても、1ヶ所だけ。
夕飯前にチョロっとみてくる程度にとどめた。


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いた。
以前から住み着いているヒラタ♂。
どうやらうまく夏を乗り切ったようだな。


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ちょっと高いメクレにヒラタのメス。
オスもいたが潜られてしまい、写真は撮れなかった。


二次発生ではない。
「まだいる」というのが正しいな。


樹液が枯れるまではみられるかも知れない。











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by kinokoe | 2016-08-31 23:36 | 採集記 | Comments(0)
夜の観察再開 (2016/08/19 東京 ヒラタ♂2)
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夜の観察をサボっていたら体重が増えてしまった。
そろそろ夜が涼しくなってきたから観察を再開だ。


ポイントには樹液が少なくなってきた。


「ヒラタ二次発生」とか言うけど、
以前のような数は全く見られない。
たまたま残ったのが見られるというのが正しいのか…。


洞には小型のヒラタが相変わらず住んでいる。


メクレにも1頭いたが、高所のため写真は撮れず。


また、別の洞に逃げ込んでしまい確認できないのが1頭。
コクワガタの可能性もあるのでカウントはしないでおこう。










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by kinokoe | 2016-08-19 23:27 | 採集記 | Comments(0)
お盆期間は人を避けて…(2016/08/15 埼玉)
お盆休み真っ最中。
クワ仲間のKさんとLINEやり取りしながら、急遽、ミヤマ観察が決定。
翌日の朝5時半出発となった。


お盆休み中だし、有名なポイントはきっと蹴り荒らされているはずだから、
大抵の人が素通りしそうな場所を中心にまわる。


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沢沿いのコナラ。
サイズは小さいが、この木にはほぼミヤマがいるな。


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昨年冬に見つけたポイント。
下草が周囲を覆っていて、今の季節は林のクヌギは外から全く見えなくなる。
クヌギに樹液は出ていたが、残念ながらミヤマは1ペアのみ。
この林に居ることがわかったことが収穫だ。


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道路沿いの低木にもミヤマ。
じっくり探せばそこそこいるもんだな。


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先日、猛暑の時にいなかったポイントにもミヤマが。
やっぱり涼しくないといけないな。
ちなみに今日は19℃。


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低木クヌギの周囲に草刈りが入ってアクセスしやすくなっていた。
観察しやすい。


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これが本日の1番。
幅が太い。


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悪く言えば寸胴か。
重量感があってなかなか良い。
こんなのがもっと見たいな。








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by kinokoe | 2016-08-15 22:27 | 採集記 | Comments(0)
ちょっとミヤマを見てくる…(2016/08/13 埼玉)
本当は先週が一番状態が良さそうだったが、旅行直後でそんな気が起こらなかった。
でもムズムズってポイントの様子は気になる。
だってもう8月半ば。ミヤマの季節はもう僅かなのだから。


いろいろ考えたが、やっぱり行くことに決めた。
朝5時出発で、午前中だけでも山を登るのだ。


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このポイントは電車に少々乗れば行ける低山。
ミヤマの数はそれほど多くないし大型も少ないが、
何と言ってもクルマ無しで、お手軽にミヤマに出会えるのがよい。


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樹液にはカナブンが僅かにいるだけで、ミヤマは確認できなかったから、
仕方なく蹴りをいれてみると、1頭落っこちてきた。
初め小さく感じたが、木に止まらせて撮影していたらけっこう大きく見える。
測ると67ミリ。意外と大きいな。
この地で67ミリならなかなか良いサイズと言えるだろう。型もカッコイイ。


でも、蹴りで見つけただけでは物足りないのだ。
虫を手に入れるだけの観察なんて喜び半分だと思う。
木に張り付いている姿が見たいんだ。


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帰りながら、行きに見た木を再確認しながら行くと
「いるじゃん!」
さっき見つからなかった爆裂を大きめなのが歩いている。
コレじゃなくちゃ!と、しばらく双眼鏡で眺めてから、
近くで撮影をしようと斜面を駆け下りたが、
メクレに隠れてしまいそうで撮影は後回しにして、網を伸ばしてとりあえず確保。


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意外とサイズは上がらず66ミリ。
双眼鏡で見ていると大きく見えてしまうな…。


この写真を撮っていると蚊が100匹くらいワンワンと襲ってきた…。
手や指をちら見するだけで5,6匹がたかっている。足をみると20匹はいそうだ。
もう、たまらん!
逃げるように帰途についていた。


下山し、時計をみると9時30分。
午前中だけでミヤマが観察できてしまうのだから、
ここはうれしいポイントだな。







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by kinokoe | 2016-08-13 22:26 | 採集記 | Comments(0)
ミヤマ観察も最終章 (2016/08/06 埼玉)
「ミヤマ観察ももう最後かなと…」とのことでクワ仲間のDさんからお誘いがあり、翌日から家族旅行にもかかわらず、早朝からミヤマ観察にでかけた。Dさんの話だと、先週がピークだったとか。このところは高温が続き、コンディションは悪くなる一方だ。お盆の頃には激減しそうな感じがする。


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期待のポイントをいくつかまわるうちに、ミヤマの数の激減を実感した。ようやく見つけた1頭もサイズは60ミリほどの小型だ。
有名ポイントはすでに人が入った形跡もありミヤマは皆無。
仕方なく誰も気が付かなそうなポイントを中心に巡ってみる。


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樹液コナラにデカイのを発見。70ミリクラスだ。
この写真の後、メクレに入って出てこなくなってしまったので、私が木を登って強行的に採集を敢行したが、一瞬目を離した隙に落下!
持ち帰るつもりは無かったものの、けっこう落胆は大きかった。


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その後はいくつかポイントを回るが成果は上がらず、
途中見つけた中型ミヤマをじっくり観察して、渋滞を避けて早めの帰宅とした。
「ミヤマの季節ももう終わっちゃうのかな…」
そんな少々寂しい気分が漂う観察になってしまった。







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by kinokoe | 2016-08-06 22:25 | 採集記 | Comments(0)
北海道旅行 その4  早起きは3文の徳 (2016/07/26-30 北海道)
結局この旅行も、初日の天気予報では全日程が雨のはずだったが、いざ蓋を開けてみたら雨に降られたのは28日の午前中のみだったことになる。夜半から朝にかけて大雨が降っていたこともあり、樹液が流れてしまってコンディション的にはベストではなかったとは言え、非常にラッキーだった。


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最終日だけ朝から晴れたので、妻と宿周りの早朝自然観察に出かけることにした。
ついでにちょっとわがままを言って、いつもミヤマを集めているハルニレを最後にまわってもらった。
1頭だけでも見たいな…て。


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ところがビックリ。いつもはスルーしていたハルニレがミヤマ天国になっていたのだ。
「毎年ここには来ているけど、こんなにいたっけ??」


そして…


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「いた、いた! デカイのが。」
70ミリは超えていそうな雰囲気がある。
網は届きそうだが、落下させたら「終わり」な位置だ。
かなり緊張する。


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一瞬、「落としたか?!」と思ったが、網の先端に引っかかっていた。
危なかった…ゾォ。(^o^;)


エゾ型72ミリ。
いやぁ~、最後にこんなスゴイのに出会えるなんて。
もし雨が降らなかったらもっと大変なことになっていたかも。


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新しいヒグマの足あとも見つけたし…




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マムシもたくさん見たし…、マダニにも刺されたけど…


来年も必ず北海道に行きたい…と思う。








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by kinokoe | 2016-08-01 16:18 | 採集記 | Comments(2)
北海道旅行 その3 晴れちゃった! (2016/07/26-30 北海道)
三日目。
この日は車でちょっと遠出した。
妻に「気にしすぎ」と言われながらも天気予報のチェックをすると、お昼くらいまで雨だ。


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でも、どういうわけか晴天である。しかも暑い!!
これは期待が高まる。


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ハルニレは樹皮がびしょ濡れで、樹液はほとんどが流れてしまっているが、根元の樹液に1頭発見。
65ミリほどのエゾ型だ。金毛が美しい。


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根元のミヤマを撮影していたら、幹の上の方から大きいのが降りてきた。
せわしなく幹を歩きまわって、とどまってくれない。


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のんきに撮影していたら、羽を広げて飛んでいってしまった。雨の後は、こうやって飛んで樹液を探していくんだろうな。


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ミズナラの枝先を観察していたらデカイのを発見。
ここではミズナラのほうが樹液は出ているようだ。
基本形の71ミリ。
このサイズの発見は、こんな天候にしては上出来な結果だ。
ホッとした〜。








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by kinokoe | 2016-07-31 22:10 | 採集記 | Comments(0)