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 寂しい夜だったけど… (2016/06/27  東京  ヒラタ♂10、♀2)
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今夜は気分的に観察の気乗りがしない夜だった。
気のせいか、森には虫が少なく静かな印象をもった。


そんな中、ヒラタのペアはアツアツだ。
オス・メス共に樹皮に頭を突っ込みながらも交尾している。
「ながら交尾」とでも言うべきか。


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別の場所にいたもう1ペアは交尾が確認できなかったが、
たぶん、交尾中。







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by kinokoe | 2016-06-27 23:45 | 採集記 | Comments(0)
今夜も観察最適日 (2016/06/26  東京  ヒラタ♂13、♀2)
昨日に引き続き、
今日も観察最適日だった。


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昼間から、妻とご近所を散歩したときにも2頭。


夜は夜で、
期待した樹液場にはどこでもヒラタがいる。
こういう日は本当に楽しい。


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ノコオスが驚いて落下した地面にもヒラタが這っていた。
ちょうどよい具合にツーショット。


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昨夜もみた仲良し食事会。
アリまみれになって、今夜も盛り上がっている。


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おや、デカイぞ。


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ライト当てたらモゾモゾ動き出した…。


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50ミリ台後半はありそうだ。


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ちょっと怒ってもらった。







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by kinokoe | 2016-06-26 22:22 | 採集記 | Comments(0)
たぶん、今夜はクワガタ最適日 (2016/06/25  東京  ヒラタ♂10、♀2、ノコ♂5)
私の地域に限って言えば、
年に数回しか無いクワガタ観察最適日があるとすれば、
今夜はまさにそんな日だ。

湿度、気温、風…どれも理想的。
あえて難をつければ、
昨夜の雨。
樹液が流れてしまったポイントもあるだろうな。

そんな感覚を肌で感じながら自転車を漕いでポイント巡りをしていた。


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一昨夜、仲間に入れてもらえなかったマメピカくん。
今夜は一緒に食事できているな。


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こちらは樹液を独占。
カナブンを締め出していた。


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森のアチラコチラでノコに出会えた。


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人気の樹液場にはヒラタが2頭。
こちらも仲良く食事。


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ノコ、コクワ、ヒラタが入り乱れて、一緒に食事。
みんな仲良しだ。(^^)


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一昨年、大々的な工事が入って、
「もうダメか…」
と思っていた森にヒラタが帰ってきた。
コクワガタ、カナブンも加わって
こちらも仲良く食事だ。

今夜はみんななかよく楽しい夜だったに違いない。
私も。(^o^)







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by kinokoe | 2016-06-25 23:04 | 採集記 | Comments(0)
雨の隙間にも…(2016/06/24  東京  ヒラタ♂4、♀2)
家族で外食に行こうということになった。
今日は観察は無しかな、と思っていたが、お店がポイントに近かったこともあり、
食事後は家族と分かれて2ヶ所を回ることができた。
2つ目のポイントに着いた時には雨も降り出し、
「それならちょうどいいや…」という観察を止める気分にもなれたから、
これはこれで雨はラッキーだったのかも知れない。


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雨の隙間の観察だったが、たった2ヶ所のわりにはヒラタが見られた。
本日の最大は、この40ミリ前半のオス。他はみんなマメピカだ。

前胸背にアリが1頭載っている。
じっと見ていると、アリの視点に自分の意識を重ねあわせてみたくなる。
虫の世界は壮絶なところだな…。







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by kinokoe | 2016-06-24 23:05 | 採集記 | Comments(0)
ヒラタのシーズンも終わりか(2016/06/23  東京  ヒラタ♂7、♀1)
今日も常連ヒラタ(50ミリ)が消えていた。
毎日観察していた個体が日に日に消えていくのをみるのもちょっと辛い。
他の採集者も、会ってはいなけど増えているようだ。
ヒラタのシーズンも最終章だな…。


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切り株にメスを発見。産卵に来たのだろう。
来年以降が楽しみだ。


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有名ポイントに立ち寄った。
虫がほとんどいないから期待ゼロだったのだけれど、
意外にもヒラタがいた。


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その後、小さめのに2頭出会った。
これはこれで嬉しいのだが、50ミリオーバーには出会えなくった。


気分はミヤマの観察の方へシフトしていっている。







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by kinokoe | 2016-06-23 23:27 | 採集記 | Comments(0)
寂しくなってきた…(2016/06/22  東京  ヒラタ♂5、♀1)
梅雨も本番だが、ヒラタはピークを過ぎていて数が激減してきた。
常連ヒラタが1頭、また1頭と消えていく。
例のごとく、「お隠れ」になっているのか、誰かに採集されてしまったか。
だんだん寂しくなって採集テンションも下がり気味になってきた。


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樹液場もカナブンに占領され、マメピカも寂しい…。


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いつの間にか51ミリは消え、小さいサイズばかりになった。


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そしていつの間にかカブトの独壇場だ。


そろそろ山に登る時期かな…。







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by kinokoe | 2016-06-22 23:11 | 採集記 | Comments(0)
樹液が流されて…(2016/06/21  東京  ヒラタ♂6、♀2)
今夜は、気温、湿度と申し分ないヒラタ日和と言いたいところだが、
朝から昼にかけての雨で、
樹皮の表面の僅かな樹液が流されてしまっている。
こんな日はクヌギの樹液巡りが適しているかもしれない。


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物凄く噴き出る樹液。
カメラを向けると、51ミリのヒラタが根元の穴に向かって逃げ出した。


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別の樹液では、接近するレンズにもお構い無しに食事中だ。


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こちらは常連くん51ミリ。
樹液を探しているのか、居場所が定まらない様子。
教えてやりたい。
「裏側に出ているって!」


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今夜、ノコは3頭。
1ペアと♂1。
このペア。この写真の後、レンズを近づけるとメスが驚いて落下。オスもつられて連続落下だ。
もう少し粘ってほしいな…。


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そして、最近多くなったのはコイツ。
ノコギリカミキリ。
色といい、大きさといい、
一瞬、ドキッとさせられる。







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by kinokoe | 2016-06-22 00:05 | 採集記 | Comments(1)
雨で早々退散 (2016/06/20  東京  ヒラタ♂2、♀2)
今日は、出発直後に大粒の雨が降ってきて、カッパを着ながら、たった1つのポイントしかまわれなかった。
降らなければヒラタの発生しやすい条件が揃っていただけに、もったいなかった。


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昨夜、小さなヒラタが入っていたメクレに大きな奴が入っていて、樹液もメスも手に入れていた。追い出されたヒラタはどこに行ってしまったのか。




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いつもヒラタしか見かけないこのポイントで、珍しくノコがいた。それにしても小さい。
お隣はヒラタ。







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by kinokoe | 2016-06-20 23:10 | 採集記 | Comments(0)
いたいた…(2016/06/20 東京 ヒラタ♂1)
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公園の樹液場。
目立つ捲れは荒らされていたけど、
笹に隠れた樹液は無事だ。
ラッキー(^-^)

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by kinokoe | 2016-06-20 12:12 | 採集記 | Comments(0)
ノコの季節に…(2016/06/19  東京  ヒラタ♂5、♀3)
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ノコが普通に観察できるようになってきた。
これから7月中旬くらいまでは楽しめそうだ。


ノコギリクワガタって、
威勢が良さそうな格好しているくせにスゴく臆病で、
レンズを向けると、すぐに落下する。
「虫撮り」泣かせなクワガタだ。


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それに比べると、ヒラタはアゴをちょっと撫でるだけでこの威嚇ぶり。
本当に助かる。
でも、こんな威嚇のポーズは不自然で撮りたくはないから、
少しだけ待って、力を緩めた時にシャッターを押す。


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今夜は、こんな怪しいムードの写真が撮れた。
ヒラタペアの交尾をカナブンが覗いているような状況。
2頭のカナブンが、すご~くスケベにみえてくるのだ。







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by kinokoe | 2016-06-19 23:48 | 採集記 | Comments(0)