雨の隙間にも…(2016/06/24  東京  ヒラタ♂4、♀2)
家族で外食に行こうということになった。
今日は観察は無しかな、と思っていたが、お店がポイントに近かったこともあり、
食事後は家族と分かれて2ヶ所を回ることができた。
2つ目のポイントに着いた時には雨も降り出し、
「それならちょうどいいや…」という観察を止める気分にもなれたから、
これはこれで雨はラッキーだったのかも知れない。


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雨の隙間の観察だったが、たった2ヶ所のわりにはヒラタが見られた。
本日の最大は、この40ミリ前半のオス。他はみんなマメピカだ。

前胸背にアリが1頭載っている。
じっと見ていると、アリの視点に自分の意識を重ねあわせてみたくなる。
虫の世界は壮絶なところだな…。







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# by kinokoe | 2016-06-24 23:05 | 採集記 | Comments(0)
ヒラタのシーズンも終わりか(2016/06/23  東京  ヒラタ♂7、♀1)
今日も常連ヒラタ(50ミリ)が消えていた。
毎日観察していた個体が日に日に消えていくのをみるのもちょっと辛い。
他の採集者も、会ってはいなけど増えているようだ。
ヒラタのシーズンも最終章だな…。


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切り株にメスを発見。産卵に来たのだろう。
来年以降が楽しみだ。


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有名ポイントに立ち寄った。
虫がほとんどいないから期待ゼロだったのだけれど、
意外にもヒラタがいた。


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その後、小さめのに2頭出会った。
これはこれで嬉しいのだが、50ミリオーバーには出会えなくった。


気分はミヤマの観察の方へシフトしていっている。







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# by kinokoe | 2016-06-23 23:27 | 採集記 | Comments(0)
寂しくなってきた…(2016/06/22  東京  ヒラタ♂5、♀1)
梅雨も本番だが、ヒラタはピークを過ぎていて数が激減してきた。
常連ヒラタが1頭、また1頭と消えていく。
例のごとく、「お隠れ」になっているのか、誰かに採集されてしまったか。
だんだん寂しくなって採集テンションも下がり気味になってきた。


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樹液場もカナブンに占領され、マメピカも寂しい…。


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いつの間にか51ミリは消え、小さいサイズばかりになった。


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そしていつの間にかカブトの独壇場だ。


そろそろ山に登る時期かな…。







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# by kinokoe | 2016-06-22 23:11 | 採集記 | Comments(0)
樹液が流されて…(2016/06/21  東京  ヒラタ♂6、♀2)
今夜は、気温、湿度と申し分ないヒラタ日和と言いたいところだが、
朝から昼にかけての雨で、
樹皮の表面の僅かな樹液が流されてしまっている。
こんな日はクヌギの樹液巡りが適しているかもしれない。


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物凄く噴き出る樹液。
カメラを向けると、51ミリのヒラタが根元の穴に向かって逃げ出した。


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別の樹液では、接近するレンズにもお構い無しに食事中だ。


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こちらは常連くん51ミリ。
樹液を探しているのか、居場所が定まらない様子。
教えてやりたい。
「裏側に出ているって!」


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今夜、ノコは3頭。
1ペアと♂1。
このペア。この写真の後、レンズを近づけるとメスが驚いて落下。オスもつられて連続落下だ。
もう少し粘ってほしいな…。


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そして、最近多くなったのはコイツ。
ノコギリカミキリ。
色といい、大きさといい、
一瞬、ドキッとさせられる。







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# by kinokoe | 2016-06-22 00:05 | 採集記 | Comments(1)
雨で早々退散 (2016/06/20  東京  ヒラタ♂2、♀2)
今日は、出発直後に大粒の雨が降ってきて、カッパを着ながら、たった1つのポイントしかまわれなかった。
降らなければヒラタの発生しやすい条件が揃っていただけに、もったいなかった。


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昨夜、小さなヒラタが入っていたメクレに大きな奴が入っていて、樹液もメスも手に入れていた。追い出されたヒラタはどこに行ってしまったのか。




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いつもヒラタしか見かけないこのポイントで、珍しくノコがいた。それにしても小さい。
お隣はヒラタ。







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# by kinokoe | 2016-06-20 23:10 | 採集記 | Comments(0)
いたいた…(2016/06/20 東京 ヒラタ♂1)
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公園の樹液場。
目立つ捲れは荒らされていたけど、
笹に隠れた樹液は無事だ。
ラッキー(^-^)

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# by kinokoe | 2016-06-20 12:12 | 採集記 | Comments(0)
ノコの季節に…(2016/06/19  東京  ヒラタ♂5、♀3)
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ノコが普通に観察できるようになってきた。
これから7月中旬くらいまでは楽しめそうだ。


ノコギリクワガタって、
威勢が良さそうな格好しているくせにスゴく臆病で、
レンズを向けると、すぐに落下する。
「虫撮り」泣かせなクワガタだ。


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それに比べると、ヒラタはアゴをちょっと撫でるだけでこの威嚇ぶり。
本当に助かる。
でも、こんな威嚇のポーズは不自然で撮りたくはないから、
少しだけ待って、力を緩めた時にシャッターを押す。


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今夜は、こんな怪しいムードの写真が撮れた。
ヒラタペアの交尾をカナブンが覗いているような状況。
2頭のカナブンが、すご~くスケベにみえてくるのだ。







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# by kinokoe | 2016-06-19 23:48 | 採集記 | Comments(0)
クワガタTシャツの紹介
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クワガタ専科Tシャツのご案内
オリジナルTシャツ販売の STEERS(ステアーズ)


イラストレーター・絵本作家のミノオカ リョウスケさんが、クワガタファンの皆様に向けて「クワガタTシャツ」をデザインしてくれました。製品化には7月17日までにあと3枚の注文が必要です。みなさん、よろしければ注文よろしくお願いします。
私は3枚注文しますから、とりあえず製品化されると思います。
これを着てクワガタ観察に出かけましょう!







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# by kinokoe | 2016-06-19 12:20 | 買い物 | Comments(0)
ノコが出てきた…(2016/06/18  東京  ヒラタ♂8)
今日まで2泊の出張に出かけていて昨夜の観察ができなかった。
これは少し痛い。
帰って早々、観察に出かけた。
妻は、「今日も行くの?」と聞いてきた。
「もちろんです。」




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某有名ポイントに行ってみた。
チラッとライトを当てた杉の木にノコ雄発見。
いよいよノコのシーズン到来だ。
ヒラタの季節も終盤か。


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伐採が相次ぎ、最近は採集者が全然立ち寄らなくなった貧弱ポイントにややデカイのがいた。


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50ミリ台後半はありそうだ。


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このポイントにある別の木の高いところでもう1頭。
大アゴを使って樹皮を削って樹液を出させているように見える。



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そういえば、昨日見た51ミリもそうとう剥がしていたな。
今夜はこんな感じだった。


こうやってヒラタは高いところに自ら樹液が出るツボを見つけて、私達から目に付かないようなメクレで夏を過ごすのだろうか?







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# by kinokoe | 2016-06-19 12:00 | 採集記 | Comments(0)
この時期、仕事が伸びるのは勘弁 (2016/06/15  東京  ヒラタ4)
ヒラタ最盛期。

この時期は、観察最優先で過ごしたい。
でも、そううまくは行かないものだ。
会議後の反省会(飲み会)をそこそこで抜け出し、居酒屋付近にある
いつもは行かないポイントを1つだけ立ち寄ってみた。


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カシが中心のポイントだが、樹液を出している1本しか無いコナラにヒラタ発見。
極小である。
良さそうな木は多いのだが、毎日通えなければ大物に出会うのは難しい。


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ついでに家のご近所を2ヶ所立ち寄る。
高い枝に中型を発見。この樹液、いつの間に出たのだろう。


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また別のポイントで樹皮に入り込んだ51ミリ。
こういう樹皮剥がれは自分で広げているような感じだ。


観察は楽しいが出遅れが厳しく、出会えたヒラタは少なかった。







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# by kinokoe | 2016-06-15 23:04 | 採集記 | Comments(0)