ノコ登場…メスだけど…(2016/06/14  東京  ヒラタ♂8、♀2、ノコ♀1)
f0104042_044571.jpg



目線を上げながら樹液を探す。


意外な場所で樹液がみつかり、ヒラタもいる。


根元や目の高さの樹液場は、大抵は誰かに知られていてガッカリだ。


f0104042_04404.jpg



ショボい樹液場なんだけど、
採集圧が低いところがいいんだ。


f0104042_0447100.jpg



今夜、ノコに出会った。
ヒラタもそろそろ「お隠れ」になる時期かな。







[PR]
# by kinokoe | 2016-06-14 23:02 | 採集記 | Comments(0)
樹液場争奪戦 50ミリ超のガチバトル (2016/06/12 東京  ヒラタ♂8、♀2)
f0104042_23132356.jpg



大きめなのが近づいている…


f0104042_2313268.jpg

おい、おい…
ケンカ始めるつもりか!


続きは動画で…。







f0104042_23132939.jpg



勝ったのは53ミリ。
2ミリの差は大きかった?







[PR]
# by kinokoe | 2016-06-12 23:23 | 採集記 | Comments(0)
ヒラタの季節も後半戦 (東京  ヒラタ♂7、♀2)
f0104042_1314459.jpg



昨夜見た53ミリが高いところで樹液を見つけていた。
手で持ってみるよりも
こういう姿の方が絶対カッコイイのだ。







[PR]
# by kinokoe | 2016-06-11 23:06 | 採集記 | Comments(0)
移動したかな (2016/06/10  東京  ヒラタ♂9、♀3)
f0104042_12565458.jpg



先週数多く見られたポイントから徐々にヒラタが見られなくなってきた。樹液を求めてさまよいながら移動しつつあるのかと思う。
今後は、「染みチョロ」という樹液よりも、しっかりした捲れや洞に入り込んだものを探していく必要がありそうだ。


写真のオスは樹皮を忙しそうにうろついていた。
初め47ミリくらいに見えたのだけれど、測ると53ミリあった。
そうか…老眼鏡していなかったな。(^_^;)







[PR]
# by kinokoe | 2016-06-10 23:52 | 採集記 | Comments(0)
良さそうな夜…でも出ていない (2016/06/09  東京  ヒラタ♂5、♀2)
f0104042_2359785.jpg



午前中に降っていた雨は上がり、午後からムシムシ状態。
さぞヒラタが出てくるだろう、と思いきや、案外出ていなかった。


そんな中、木の根元で…。
写真のような状態だと55以上はありそうな感じにみえたのだけれど…。
手にとってみたらグングン縮まってきて、51ミリ。


みんな、採集ケースに入れた途端に興ざめするでしょ。
アレです。
やっぱり、眺めているだけの時が一番カッコイイのだ。







[PR]
# by kinokoe | 2016-06-09 23:45 | 採集記 | Comments(0)
アリまみれと交尾 (2016/06/08  東京  ヒラタ♂16、♀3)
今夜は、湿度、気温、風…等々、ヒラタが発生するにはぴったりな雰囲気だったせいか、いろいろなポイントでヒラタを確認できた。
こんな夜も、あと2週間ほどで終わってしまうのだろう。短いピークを楽しみたいところだ。


今夜、面白かったのは、アリまみれの樹液に頭突っ込んでいるオス。


f0104042_2336712.jpg



いつも思うけど、アリが全然気にならないのだろうか?こういう状況に出くわすことが結構多い。


f0104042_23353256.jpg



それと、交尾の場面。
普通、ヒラタはおしりを付きあわせて真っ直ぐな状態で交尾することが多いが、こんな「体位」もありなんだ、と知った。状況によるんだろうな。


f0104042_23464372.jpg



今夜も運が良いことに、デカイやつに出会った。58ミリ。
左後肢のふ節が欠けているが、なかなか元気なやつで、頭部を傾けて何度も指を挟もうとするから撮影に困った。


f0104042_2349423.jpg



カブトムシも出てきて、いよいよカブクワの季節が到来した感じだ。







[PR]
# by kinokoe | 2016-06-08 23:52 | 採集記 | Comments(0)
久しぶりの掻き出し (2016/06/07  東京  ヒラタ♂14、♀6)
f0104042_23262525.jpg



今夜もヒラタが活発だ。
小さめばかりだが、どれもよく動いている。
メスも多い。


f0104042_2326284.jpg



樹液場の争いも激しくて、写真には撮れなかったが、ライトを点けたその時、2頭のヒラタがケンカ状態だった。敗れたヒラタはコクワが入っている捲れへ。
でもここはヒラタの勝ち。コクワは敢えなく退散していった。


f0104042_23263199.jpg



このクヌギは凄い樹液。
捲れに大きめなヒラタが入り込んで行くのが見えた。

早速掻き出しを始める。
がっちりハマってしまった。なかなか出てこない。
約40分間も地面に寝そべって、ようやく掻き出しに成功した。


f0104042_23263337.jpg



樹液まみれだ。54ミリ。
老眼鏡かけて見ると、やや大きめにみえてしまうから困りものだ。
60ミリ近くあると思ったんだけどな…。







[PR]
# by kinokoe | 2016-06-07 23:51 | 採集記 | Comments(0)
久しぶりの大物 (2016/06/06  東京  ヒラタ♂11、♀5)
f0104042_2358455.jpg



6月に入り、樹皮捲れを剥がしたり、根元を掘ってそのままにしたり、といういけない子たちが増えてきた。
観察ポイントからメジャーな場所を外していった方が良さそうだ。




f0104042_2348989.jpg



今夜は久しぶりにデカイやつに出会った。
東京の区部に限定すれば最大級だ。

一昨日が18頭、昨夜が12頭、今夜が16頭…。
数だけはこんなにヒラタに出会っているのに、これほどデカイのは10年観察していても3頭しか出会っていない。
もっとも初めの数年は、ヒラタに出会うことさえもできなかったが…。


f0104042_2348670.jpg



しばらくは手に乗せて、感慨にふけりながら、じっくり愛でさせてもらった。
毎日通うのは、この喜びを味わいたいためなのだ。







[PR]
# by kinokoe | 2016-06-07 00:00 | 採集記 | Comments(7)
本日、大発生日(2016/06/04  東京  ヒラタ♂12、♀6)
ヒラタ発生の条件があるとすれば、今夜はそれがいくつも揃っている。
風は強めだが、「でるぞ」という予感がする。

観察は、早すぎてもいけないし、遅くなってもいけない。
時間が限られているから、ポイント選びが重要だ。


f0104042_2346895.jpg



今夜は、幹の高いところをウロウロする姿がよく見られた。
いよいよ樹液を探し始めているようだ。
目線を高いところにもっていったほうが良い。


f0104042_23465100.jpg



覗ける穴があったら、とりあえず覗く。
道側だけではなく、幹の裏側にもまわる。
樹液を出す樹木以外もライトで照らしながらチェックする。
などの無駄にも思える基本的な確認を怠らないようにする。




f0104042_23462210.jpg



今夜は意外な、ある樹種で4頭も確認した。
このメスなんて樹皮の下に入り込んでいる。
何か意味があるに違いない。
きっと、レアな樹木なんだろうな。


今夜は、オス・メス合わせて18頭も確認できた。








[PR]
# by kinokoe | 2016-06-04 23:46 | 採集記 | Comments(0)
予想を裏切って… (2016/06/03  東京  ヒラタ♂6 ♀1)
今夜も風が強い。気温も低め。
普通に考えるとかなり厳しい。
正直なところ、3つくらいのご近所をまわって終わるつもりだった。


2カ所目を見たあと、感じた。
「何だか違う…。」


f0104042_0141883.jpg



こんなコンディションだけど、意外と出ている。


当たり前だけど、
予想通りにはいかないな…。


f0104042_0142197.jpg



意外なところにも出ていて、
そんな出会がとてもうれしい。

風は吹いていたけど、
湿気がやや多かったような感じがした。
微妙なところで状況も変化するのだろう。


期待が大きくなかった分、純粋に観察できた気がする。
そんなのがイイのだろうなぁ。


結局、7割ぐらいのポイントをまわってしまった。





[PR]
# by kinokoe | 2016-06-03 23:11 | 採集記 | Comments(0)